乃木坂46の6期生として2025年2月にお披露目された増田三莉音(ますだ みりね)さん。
大阪府出身の16歳は、2026年2月にSeventeen専属モデルにも就任し、次期エース候補として注目が集まっています。
そんな増田さんの出身中学校がどこなのか、気になっている方は多いはず。この記事では、紹介動画のロケ地を独自に分類して有力エリアを絞り込み、雑誌インタビューから判明した中学時代のエピソードまで、調べ尽くした結果をお伝えします。
○ 中学時代のエピソード(コンピューター部5年間・公務員志望・文学少女の素顔)
○ 中学卒業後わずか1年でSeventeen専属モデルに至るまでの軌跡
増田三莉音のプロフィール|大阪出身の乃木坂46 6期生
まず基本情報を整理しておきます。増田三莉音さんは2009年11月1日生まれ、大阪府出身の16歳。乃木坂46の6期生11人の「大トリ」として発表されたメンバーです。
増田さんの名前の由来は、ご両親がそれぞれ考えた「ねね」と「みりや」を組み合わせたもの。漢字は字画を参考にして「三莉音」になったそうです。
初見だと「サンリオ」と読んでしまいそうですが、正しくは「みりね」。ちなみにサンリオのキティちゃんと誕生日が同じ11月1日というのは、本人いわく単なる偶然とのこと。
乃木坂46に応募したきっかけは「直感」。将来の夢がなく、なんとなく市役所で働こうかと考えていたところ、6期生オーディションの告知を見て「応募しなかったら大人になってから絶対後悔する」と感じたそうです。
いや、この直感で人生が変わるわけですから、世の中わからないものですよね。ネット歴30年の人間として言わせてもらうと、アイドルの「応募のきっかけ」エピソードは山ほど聞いてきましたが、「市役所で働こうと思ってた」は初めて聞きました。
特技はタイピング。趣味は読書とアニメ鑑賞で、好きな作家は太宰治。一人っ子で、引っ込み思案な性格だったといいます。
増田三莉音の出身中学校はどこ?紹介動画のロケ地から独自に考察
結論から言うと、増田三莉音さんの出身中学校は公式に公表されていません。 ただし、紹介動画のロケ地を分析することで有力エリアはかなり絞り込めます。
ここがポイントなんですが、ロケ地を「大阪の象徴的スポット」と「地元密着スポット」に分けて考えると、見えてくるものがあるんです。
紹介動画に映った4箇所のロケ地
乃木坂46公式チャンネルで公開された増田さんの紹介動画には、大阪の4箇所が映っています。
- 淀川河川公園(大阪市淀川区):梅田スカイビルを対岸から望むカット
- 道頓堀(大阪市中央区):大阪を象徴する繁華街
- 光明池大橋(和泉市):光明池緑地にある橋
- りんくう公園(泉佐野市):「四季の泉」のモニュメントが映る
【独自】ロケ地を「象徴」と「地元」に分けて分析する
ここからが独自の視点です。4箇所のロケ地を、その性質によって2つに分類してみます。
| ロケ地 | 所在地 | 分類 | 実家エリアとの関連度 |
|---|---|---|---|
| 淀川河川公園 | 大阪市淀川区 | 大阪の象徴 | △ |
| 道頓堀 | 大阪市中央区 | 大阪の象徴 | △ |
| 光明池大橋 | 和泉市 | 地元密着 | ★★★ |
| りんくう公園 | 泉佐野市 | 地元密着 | ★★★ |
注目すべきは光明池大橋とりんくう公園の2箇所です。道頓堀や梅田スカイビルは全国的に知名度のある大阪のランドマーク。「大阪出身」を伝える演出として選ばれた可能性が高いです。
一方、光明池大橋(和泉市)とりんくう公園(泉佐野市)は、大阪府民でも知らない人がいるレベルのローカルスポット。わざわざ紹介動画に入れるということは、増田さん本人にとってゆかりのある場所だと考えるのが自然です。
他の6期生のロケ地パターンと比較
この推論を裏づける材料があります。6期生の瀬戸口心月さんの紹介動画では、出身高校である鹿児島実業高校の校舎がそのままロケ地に使われていました。つまり、紹介動画のロケ地には「出身地の象徴」と「本人の生活圏」が混在しているのが6期生全体のパターンです。
この法則を増田さんに当てはめると、道頓堀・梅田は「大阪の象徴」枠、光明池・りんくうは「生活圏」枠という整理になります。
つまり、増田三莉音さんの実家は和泉市から泉佐野市にかけてのエリアにある可能性が高い。 中学校も同エリアの公立中学だと推測されます。
具体的な候補としては、光明池大橋に近い和泉市立光明台中学校や和泉市立南池田中学校、りんくう公園の学区にあたる泉佐野市立佐野中学校あたりが有力です。
ただし、いずれもロケ地からの推測であり、確定情報ではない点はご注意ください。
もちろん、反対の見方もあります。光明池やりんくうが「友人との思い出の場所」である可能性もゼロではありません。ただ、紹介動画は出身地のアイデンティティを伝える目的で制作されていることを考えると、生活圏と解釈するほうが妥当だと思います。
【独自】増田三莉音の中学時代のエピソード|コンピューター部で過ごした5年間
増田さんの中学時代について、実は雑誌インタビューや初披露の会でかなりの情報が出ています。
ところが、記事のほとんどが「ロケ地から中学校を推測する」ことだけに注力していて、肝心の中学時代の人物像がごっそり抜け落ちているんですよね。
調べれば調べるほど、面白いエピソードが出てくるので、ここでまとめます。
小学校高学年から5年間のコンピューター部時代
2025年4月の初披露の会で増田さんが明かしたところによると、小学校高学年と中学校3年間の計5年間、コンピューター部に所属していたそうです。
なぜコンピューター部だったのか。理由がまた独特で、「公務員(大阪市役所の職員)になりたかったので、何か役に立つ部活に入ろうと思った」から。中学生にして将来を見据えた部活選び。なかなか堅実な発想です。
初披露の会では、エアタイピングをしながら自己紹介するという演出を見せ、途中で「カタカタ……」と口で擬音をはさむシュールさが笑いを誘っていました。
太宰治好きの文学少女で一人っ子
Seventeenのインタビューでは、好きな作家に太宰治を挙げています。趣味は読書とアニメ鑑賞。好きなアニメキャラは「進撃の巨人」のミカサ、「Re:ゼロ」のレム、「東京喰種」の霧嶋董香で、共通点は「髪が短いこと」。
実は今のボブヘアも、東京喰種の董香に影響されたものなんだそうです。
正直これ、ネット歴長い人間からするとグッとくるエピソードですよ。アイドルのヘアスタイルの原点がアニメキャラだなんて、いい時代になったなと。
乃木坂46の卒業生は女優やバラエティ、アナウンサーと幅広い活動をしている人が多いですが、増田さんの場合はこのサブカル感がどう活きてくるか楽しみです。
一人っ子で、家族以外の前だと自分の感情をうまく出せない引っ込み思案だった、とも語っています。「平穏無事に暮らしていきたい」と思っていた中学生が、直感一つで乃木坂のオーディションに飛び込んだわけです。
増田三莉音の高校はどこ?目黒日本大学が有力な理由
高校については、目黒日本大学高校の通信制課程が最有力です。根拠は明確で、乃木坂46メンバーの進学パターンがほぼ一択になっているからです。
| メンバー名 | 出身地 | 進学先 |
|---|---|---|
| 齋藤飛鳥 | 東京都 | 目黒日本大学高校(旧・日出高校) |
| 西野七瀬 | 大阪府 | 目黒日本大学高校(旧・日出高校) |
| 遠藤さくら | 愛知県 | 目黒日本大学高校 |
| 賀喜遥香 | 栃木県 | 目黒日本大学高校 |
| 井上和 | 京都府 | 目黒日本大学高校 |
| 増田三莉音 | 大阪府 | 目黒日本大学高校(通信制)が有力 |
同じ大阪出身の西野七瀬さんも目黒日本大学(当時は日出高校)に通っていました。2024年度から全日制の芸能コースは廃止されましたが、通信制課程は健在。
通信制なら仕事のスケジュールに合わせて学習できるため、アイドル活動との両立にはうってつけです。
ここまできれいにパターンが揃っていると、逆に目黒日本大学以外だったら驚きますよね。もっとも、公式発表はないので推測の域を出ない点はご了承ください。
【独自】公務員志望の中学生からSeventeen専属モデルへ|今後の活躍に期待
最後に、増田さんの中学卒業後の歩みを時系列で整理します。「市役所で働こうと思っていた中学生」が、わずか1年でどこまで飛躍したか。この振り幅がすごいんです。
中学まで「安定した生活で好きなアニメを楽しめればいい」と思っていた一人っ子の女の子が、1年で国民的アイドルグループのエース候補にまでなっているわけです。
本人もSeventeenのインタビューで「1年前の自分が今のわたしを見たら、明るくてびっくりすると思う」と振り返っています。
乃木坂の卒業生には、西野七瀬さんや齋藤飛鳥さんのように女優として活躍する人、白石麻衣さんのようにモデル・タレントとして活躍する人がいます。
増田さんの場合、太宰治好きの文学少女という知的な一面と、アニメ・サブカル好きの親しみやすさを兼ね備えているのが面白いところ。どんなキャリアを歩むのか、これからの成長がとても楽しみです。
まとめ
増田三莉音さんの出身中学校は公式に公表されていませんが、紹介動画のロケ地を「大阪の象徴」と「地元密着」に分類して分析すると、和泉市から泉佐野市エリアの公立中学が最有力と考えられます。中学時代はコンピューター部に所属し、公務員を目指す堅実な文学少女だったことが複数の雑誌インタビューから判明しています。
高校は乃木坂メンバーの進学パターンから、目黒日本大学高校の通信制課程が有力。2026年2月にはSeventeen専属モデルにも就任し、次期エース候補としての期待はますます高まっています。
今後、乃木坂工事中やバラエティ番組で中学時代のエピソードが語られる場面も出てくるはずです。新しい情報がわかり次第、追記していきます。

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