ABEMA『恋愛病院』に出演中の「いずみ」は、千間泉実(せんまいずみ)さん。元小学校教師で現役市議、さらにTikTok14万人の教育系インフルエンサーでもあります。
彼女の経歴である、教師→タレント→SNS→政治家という異色の4段階キャリアを整理しました。
- 教採1位→小学校教師→タレント→議員の経歴年表
- TikTok最高600万再生「いずみん先生」の中身
- 離党から恋愛番組出演まで、わずか2か月の時系列
- 千間泉実(せんまいずみ)、33歳。横浜の小学校教師を6年半→タレント→TikTok14万人→西東京市議
- TikTokでは「いずみん先生」として活動、最高600万再生
- 2026年2月に立憲を離党した直後に恋愛番組に出演
恋愛病院のいずみは元教師で現役市議の千間泉実
【出演情報】
— 千間泉実👩🏫💮いずみん先生 (@senma1201) March 27, 2026
この度、恋愛リアリティ番組
『恋愛病院』に出演いたします!
忘れかけていた恋と本気で向き合います!
2026年4月2日(木)の夜10時からABEMAで配信スタートです!
ぜひご覧ください!https://t.co/D2jYAjW01Y#ABEMA#恋愛病院 https://t.co/8XsZTlvB0j pic.twitter.com/LwLuSr8NZz
まずは基本情報から整理します。教師・タレント・インフルエンサー・政治家と、肩書きが多すぎて混乱するので、プロフィールと年表で一気に押さえてしまいましょう。
千間泉実(せんまいずみ)の基本プロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 千間泉実(せんまいずみ) |
| 生年月日 | 1992年12月1日(33歳) |
| 出身 | 神奈川県横浜市 |
| 学歴 | 神奈川県立光陵高校→國學院大學人間開発学部健康体育学科 |
| 身長 | 167cm |
| 血液型 | O型 |
| 事務所 | TWIN PLANET(業務提携) |
| SNS | TikTok14万人/YouTube12.1万人/総再生3億回 |
小中高の教員免許を持っており、小3からバスケを続けていた体育会系。学級委員の常連でもあったそうです。公式プロフィールはlit.linkで公開されています。
番組での呼び名は「いずみん」、ラブタイプは”溺愛系・忠犬ハチ公”
番組内のプロフィールカードには、ニックネーム「いずみん」、ラブタイプ「溺愛系・忠犬ハチ公」と記載されていました。
好きなアーティストはGRANRODEO、子どもの頃の夢は「体育の先生」。恋愛における自分の強みを「積極力」と書いているあたり、番組でも物おじしないタイプなんだろうなという印象です。『恋愛病院』はABEMAで毎週木曜22時に配信中です。
教師→タレント→SNS→政治家、4段階のキャリア年表
「元教師の議員」という紹介だけでは、この人の経歴は全然伝わりません。少なくとも4回、キャリアを切り替えています。
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大学卒業後 – 2022年頃横浜市公立小学校教師(6年半)活動名:本名
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2022年頃 – 2023年3月舞台・ドラマ出演活動名:織間泉実(おりまいずみ)
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2023年3月 – 現在TikTok / YouTube「いずみん先生」活動名:千間泉実(せんまいずみ)
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2025年2月 – 現在西東京市議会議員活動名:千間いずみ
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2026年4月 –ABEMA『恋愛病院』出演活動名:いずみ
私がネットで情報を追いかけていて驚いたのは、この人、キャリアを変えるたびに名前まで変えているんですよね。ここまで明確にフェーズを区切っている人はなかなかいません。
教採1384人中1位で合格し、横浜市の小学校に6年半勤務
大学卒業後、横浜市の教員採用試験に挑戦。受験者1384人の中で1位の成績で合格しています。YouTubeの概要欄、公式lit.link、選挙資料のいずれにも記載があり、本人が一貫して公言しています。
横浜市の小学校で6年半、小1から小6まで担当しました。この経験がのちのTikTokの土台になっています。なお、退職理由を本人が語った記録は確認できませんでした。
退職後「織間泉実」名義で舞台・ドラマに出演
教師を辞めたあと、「織間泉実(おりまいずみ)」という芸名で芸能活動をスタート。2022年には舞台『シンデレラ』で主演を務め、テレビ朝日のドラマ『今日からヒットマン』にも出演しています。2022年のミス・ジャパン神奈川大会ではファイナリストにも選ばれました。
2023年に「千間泉実」へ改名。日付は”最強開運日”だった
2023年3月21日にXで改名を報告。詳しい理由は公表されていません。ただ、ここが”水面下”のポイントで、この日は天赦日・一粒万倍日・寅の日が重なる「最強開運日」なんです。これ、偶然その日を選んだとは思えないですよね。新しいフェーズへの切り替えを意識した改名だったんだろうなと。
2025年に西東京市議補選で初当選、2026年2月に立憲を離党
2025年2月、祖父母が住んでいた西東京市の市議補選に立憲民主党公認で立候補し、初当選。しかし2026年2月には立憲からの離党を表明しました。離党の経緯は政治的な話になるので、ここでは時系列の事実だけ押さえておきます。
TikTok600万再生「いずみん先生」の正体
恋愛病院を見て「いずみ」を検索した人の大半は、たぶんこの事実を知りません。千間泉実さん、TikTokフォロワー14万人・総再生3億回の教育系インフルエンサーなんです。番組に出ている「市議会議員のいずみ」とは、だいぶ印象が違うはずです。
代表作は「小1担任vs小6担任」の比較コント
TikTokの人気動画を再生数順に見ていくと、バズの「型」がはっきりわかります。最もウケているのが「小1担任と小6担任の違い」を一人二役で演じる比較シリーズです。
内容は、教師としての実体験をベースにした「学校あるある」ショートコメディ。特に「小1→小6担任のダサすぎるミス」シリーズは複数回にわたって制作され、どの回も100万〜260万再生を記録しています。100万再生超えがTikTokだけで30本以上。正直、ここまで「型」が完成しているインフルエンサーはなかなかいません。
動画はいずみん先生チャンネル(YouTube)でも見られます。
一人二役の演じ分けは女優経験の転用
YouTubeチャンネルの人気動画サムネイルを見ると、髪型や表情を変えて「神教師」と「クズ教師」、「小1担任」と「小6担任」を一人で演じ分けているのがわかります。
これは舞台やドラマで鍛えた女優としてのスキルがSNSコンテンツに直結している、ということです。教師の経験で「ネタ」を持ち、女優の経験で「見せ方」を持っている。この掛け合わせが、いずみん先生のコンテンツの強さの正体だと私は見ています。
恋愛病院でのいずみの立ち位置と見どころ
第1話を見ると、千間さんはフリートークで場を回せるタイプとして描かれていました。教師も政治家も「人前で話す仕事」なので、その経験値が出ている感じです。
歴代彼氏や恋愛遍歴は公表されていない
千間泉実さんの過去の交際相手について、SNSやインタビューで語られた記録は見つかりませんでした。
番組のプロフィールカードでは「恋愛の気持ち:68点」と記載。本人も「10年間、本気の恋をしてこなかった」と話しており、少なくとも教師時代以降は恋愛から距離を置いていた様子です。
逆に言えば、だからこそ恋愛番組での振る舞いに「素」が出やすい人なのかもしれません。
「10年間、本気の恋をしてこなかった」と告白
番組のインタビューで「10年間、本気の恋をしてこなかった」と告白。教師時代の「しっかりしなきゃ」が染みついて異性に甘えられず、声をかけられても友達止まりになると話していました。
第1話では”場を開ける人”として存在感を示した
婚活メディア「ナレソメノート」(結婚相談所ナレソメ予備校が運営)の第1話考察で、いずみの会話スタイルが高く評価されていました。「みんなはどう?」とオープンに聞けることで、相手が自分の言葉で話せる空気をつくれる、と。教師や政治家で培った「引き出す力」が恋愛の場でも出ていたわけです。
しんじ(石丸伸二)を狙うも、くじでゆうとに指名された
第1話のくじ引きでは、しんじ(石丸伸二)を狙っていたようですが、実際に指名したのはゆうと(小泉勇人)でした。X上の視聴者反応を見ると「いずみはしんじ以外の人に指名されて、どう変化していくのか楽しみ」という声のほか、「過去にリハック(ReHacQ)で出演回を見ていたから少し知っていた」という視聴者もいました。恋愛番組ファン以外のルートでも認知されている人なんですよね。今後の展開が気になるところです。 <!– 内部リンク予約:恋愛病院 カップル 結果 ※公開後に挿入 –>
なぜ今、現役議員が恋愛番組に出たのか
公開されている情報の時系列を並べると、ちょっと面白い構造が見えてきます。
離党から恋愛番組出演まで、わずか2か月の時系列
事実を並べると、こうなります。
- 2025年2月:西東京市議補選で初当選(立憲公認)
- 2025年6月:体調不良で本会議を欠席、2週間療養
- 2026年2月:立憲民主党からの離党を表明
- 2026年4月:『恋愛病院』放送開始
離党から番組放送まで、わずか2か月。もちろん収録は放送より前でしょうから、離党の意思決定と番組出演の決断はほぼ同時期だった可能性が高いです。
番組の事前インタビュー(PRTimes掲載)で千間さんは「恋愛から離れていた自分にとって、今回の出演は大きな挑戦でした。自分を変えるきっかけになるかなと」と語っています。党の看板を背負っている状態では、この種の番組出演はさすがに難しかったはず。離党という決断が、「いち個人として恋愛に向き合う」ための前提条件だったと読むこともできます。
肩書きが変わっても一貫しているのは”伝える力”
教師として教え、TikTokで学校のリアルを発信し、政治家として政策を届け、恋愛番組で自分を相手に伝える。肩書きは変わっても、「伝える」という軸はずっと同じです。TikTokが伸びたのも、番組で「場を開ける人」と評価されたのも、この一貫性の延長線上にあるんだろうなと。
バラバラに見えていたキャリアが、「伝える」という一本の線でつながる感覚、伝わるでしょうか。
よくある質問
- 千間泉実の本名は?
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千間泉実は活動名であり、本名は公表されていません。以前は「織間泉実」という別の芸名で芸能活動をしていました。名前の変遷について詳しくはキャリア年表の章で触れています。
- 千間泉実の事務所はどこ?
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TWIN PLANETと業務提携の関係にあります。本人のXプロフィールやlit.linkに「TWIN PLANET業務提携」と記載されています。
- 恋愛病院は全何回?いつまで放送?
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全6回で、毎週木曜22時からABEMA SPECIALチャンネルで配信中です。2026年4月2日スタートで、5月上旬まで放送される見込みです。
- 千間泉実に彼氏はいる?
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2026年4月時点で交際相手の情報は公表されていません。番組内で「10年間、本気の恋をしてこなかった」と語っており、恋愛病院への出演自体が恋愛に向き合うきっかけだと話しています。
まとめ:「恋愛病院」いずみの今後に注目
千間泉実さんの経歴をひと言で表すなら、「教師→タレント→インフルエンサー→政治家→恋愛番組」と肩書きを変えながらも、”伝える人”であり続けた異色のキャリアです。TikTok600万再生の「いずみん先生」としての顔は、番組だけ見ている人にとっては、かなり意外な一面なんじゃないかと思います。
恋愛病院は全6回。今後の放送でいずみがどんな恋愛模様を見せるのか、引き続き追いかけていきます。
この記事は『恋愛病院』の放送に合わせて更新予定です。 次回(第2話:4月9日放送)以降のいずみの動向も追記していきます。

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