「二浪姉貴の大学ってどこなの?」。参考書炎上騒動で一気に名前が広まった二浪姉貴ですが、進学先の大学が気になっている人も多いはずです。
本人は2026年3月のXで「ごく一般的な私立理系大学」に進学すると明かしています。この記事では、二浪姉貴の大学に関する現時点の情報を、本人の投稿とX上の反応をもとに整理しました。
○ 受験先・志望校に関するX上の情報と推測
○ 第一志望不合格から進学決定までの経緯
二浪姉貴の大学はどこ?本人が明かした進学先の特徴
二浪してごく一般的な私立理系大学に進学することに、ちょっと前まで別になんとも思ってませんけど?って感じだったのに最近またコンプレックス復活してきてまた受験したくなってきてて怖い😆(浪人界隈の見過ぎだからかな…)
— 二浪姉貴 (@2low_neki) March 12, 2026
結論から言うと、大学名は公表されていません。ただし、本人が進学先の「タイプ」についてはXで言及しています。
2026年3月13日前後のXの投稿で、二浪姉貴は自身の進学先について次のように書いています。
- 「ごく一般的な私立理系大学」に進学する
- 少し前までは特に何とも思っていなかった
- 最近になってコンプレックスが復活してきている
- 「また受験したくなってきてて怖い」とも吐露
つまり、難関大学ではない私立の理系学部に進学が決まっている状況です。
正直ここは共感する人も多いんじゃないですかね。二浪して「一般的な」大学に落ち着くのって、本人の中では複雑な感情があって当然です。しかも浪人界隈のSNSを見続けていると、他の人の合格報告が嫌でも目に入る。「また受験したくなる」という気持ちは、浪人経験者なら痛いほどわかるはずです。
受験先はどこ?X上で浮上した大学名
え!赤羽キャンパスじゃん!行こうかなー家近いし
— ぬーんににに (@riNriNdaa1685) February 10, 2026
大学名は非公開ですが、X上では受験先を推測する動きがありました。2月9日に投稿された「某大学に受験しにきています」というポストに添付された写真から、あるユーザーが「東洋大学赤羽台キャンパスだ」と指摘しています。
東洋大学との関係は?
東洋大学は私立大学で、赤羽台キャンパスには情報連携学部や福祉社会デザイン学部など理系寄りの学部が設置されています。本人が言う「一般的な私立理系大学」という表現とも矛盾はしません。
ただし、注意すべき点が2つあります。
- これはあくまで第三者が写真から推測しただけで、本人は認めていない
- この受験では第一志望として不合格になっている(2月15日報告)
仮に東洋大学を受けていたとしても、そこに進学するかどうかは別の話です。他にも複数校受験していた可能性は十分あります。写真1枚から「ここに決まり」と断定するのは早計ですね。ネット歴長い人間からすると、こういう「特定」は一人歩きしやすいので、情報の取り扱いには注意が必要です。
東洋大学だけじゃない?「一般的な私立理系」のリアルな進学先候補を独自考察
X(旧Twitter)では写真の特定から東洋大学が噂されていますが、先ほども書いたように、あくまで複数受けたうちの一つに過ぎない可能性も高いです。
では、本人が自虐気味に言う「ごく一般的な私立理系大学」って、実際どのあたりのレベル感なのでしょうか。
ネット歴30年のリサーチャー目線と、昨今の理系受験生のリアルな動向から、東洋大学以外の「あり得そうな着地点」を3つ推測してみました。
ポイントは、「二浪して入るには世間体は悪くないけれど、SNSの浪人界隈を見ているとコンプレックスが刺激されてしまう絶妙なライン」であることです。早慶上理やGMARCHの理系には届かなかった層がボリュームゾーンとなる、関東の大学群ですね。
候補① 規模も知名度も圧倒的「日本大学(理工学部など)」
「一般的な私立」と言われて真っ先に思い浮かぶのが、日本最大規模のマンモス校である日大です。
理系学部(理工学部や生産工学部など)のキャンパスも充実しており、上位校にあと一歩届かなかった理系浪人生が最終的に進学を決めるケースが非常に多いです。
世間的な評価は十分高いのですが、SNSに蔓延する「難関大合格!」みたいなバケモノじみた報告を見続けていると、「自分は二浪もしたのに普通だ…」と一番コンプレックスを抱きやすい、非常にリアルなラインと言えます。
候補② 手堅いがゆえに葛藤も?「四工大(東京電機大・東京都市大など)」
関東の中堅理工系大学の括りである「四工大」も濃厚な候補です。芝浦工業大学は偏差値的に少し頭一つ抜けているので除外するとして、東京電機大、東京都市大、工学院大などはまさに「一般的な私立理系」にピッタリ当てはまります。
この辺りの大学って、理系としての就職の強さはガチなので、親御さんや高校の先生はすごく安心するんです。
でも、受験生本人からすると「華やかな総合大学の難関校に行きたかった」という未練が残りやすいんですよね。「また受験したくなってきてて怖い」という彼女の言葉ともリンクします。
候補③ 理系受験生の巨大な受け皿「千葉工業大学」
関東の理系受験生にとって、併願校・滑り止めとして圧倒的な人気と受験者数を誇るのが千葉工業大学です。
共通テスト利用などで合格を確保しやすく、第一志望や上位校の合格発表が出揃った後、最終的にここに着地する理系学生は星の数ほどいます。
「全落ちは免れて着地できた」という安堵と、「二浪して結局ここになったか」という悔しさが入り交じる、受験生のリアルな感情が渦巻く場所でもあります。
もちろんこれらは推測の域を出ませんが、このあたりの大学群に進学するのであれば、本人の言う「ごく一般的」という自己評価や、現在抱えている葛藤の辻褄がピタリと合います。
第一志望不合格から進学決定までの経緯
二浪姉貴の受験の流れを整理すると、以下のようになります。
ポイントは、第一志望には落ちたけれど別の大学で進学先は確保できているという点です。二浪で全落ちではなかったわけですから、結果としては「着地はできた」状態と言えます。
ただ、本人の投稿からは納得しきれていない様子がはっきりと伝わってきます。「コンプレックスが復活してきた」「また受験したくなってきて怖い」という言葉は、まさに二浪生のリアルな心境でしょう。
三浪(仮面浪人)の可能性はある?
本人の投稿を読む限り、三浪や仮面浪人への未練がゼロではないことがわかります。
「浪人界隈の見過ぎだからかな…」と自己分析しているあたり、SNSで他の受験生の発信を見続けることで、一度は収まっていた受験コンプレックスが再燃している状況です。
30年ネット見てきて思うのですが、この「もう一回やり直したい」という気持ちって、SNS時代になって加速しているんですよね。
昔なら浪人が終わった時点で受験情報は自然と目に入らなくなった。でも今はタイムラインに合格報告が流れてくる。比較の材料が勝手に供給される環境なんです。
とはいえ、現時点では進学する方向で動いていると読み取れます。「進学することに、ちょっと前まで別になんとも思ってませんけど?って感じだった」という書きぶりは、進学を前提とした上での葛藤です。今後、入学辞退や仮面浪人を選ぶかどうかは、本人の発信を注視する必要があります。
まとめ|大学名は非公開だが進学は確定
二浪姉貴の大学は、本人の投稿から「ごく一般的な私立理系大学」であることがわかっています。具体的な大学名は非公開。X上では東洋大学を受験したのではという推測がありますが、確定情報ではありません。
第一志望には不合格だったものの、別の大学での進学先は確保済み。ただし、コンプレックスの再燃や「また受験したい」という気持ちも吐露しており、4月以降の動向がどうなるかはまだ読めません。
個人的には、まず進学して環境を変えるのが正解だと思いますけどね。大学に入ってから見える景色は、受験生の頃とはまるで違います。新しい情報が出たら、この記事も更新していきます。


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