京大卒の芸能会社社長が、AI技術を悪用して女子中学生を毒牙にかける――。 「事実は小説より奇なり」を地で行く、あまりにエグい事件が起きました。 単なるわいせつ事件として処理するには、「現代の闇」が深すぎます。
本日は、逮捕された粟津彰容疑者の素性と、彼が経営していた「カケルエンターテイメント」の実態、そして多くの人が検索している「動画の中身」について、業界の裏事情も交えて忖度なしで深掘りします。
粟津彰容疑者の顔画像とWiki風プロフ!京大工学部卒の「異色経歴」
まず、一番気になるのが「どんな顔してんの?」という点と、そのハイスペックすぎる経歴ですよね。 現在、報道や特定班の動きから判明している情報を整理しました。
【特定】粟津彰のプロフィール
まだWikiも作られていない「裏の有名人」状態ですので、ここで基本情報をまとめておきます。 このギャップ、正直言って脳がバグります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 氏名 | 粟津 彰(あわづ あきら) |
| 年齢 | 51歳(逮捕時) |
| 住所 | 東京都新宿区(歌舞伎町界隈を拠点か) |
| 職業 | 会社役員(株式会社カケルエンターテイメント社長) |
| 最終学歴 | 京都大学 工学部 卒業 |
| 容疑 | 不同意性交、児童買春・ポルノ禁止法違反 |
| 押収物 | 動画約1700点(HDD内) |
ネットの声と「京大ブランド」の崩壊
- 「京大出てまでやることがこれ? 親が泣くどころか気絶するレベル」
- 「頭良すぎて倫理観ぶっ飛んだパターンか。勉強はできても人生の偏差値はFラン」
【プロの視点】 正直、業界には「高学歴の変わり者」は多いですが、ここまで直球の犯罪に手を染めるケースは稀です。工学部卒というバックグラウンドが、皮肉にも「AIで加工する」という説得力を持たせるための嘘に利用された可能性があります。知識の使い方が完全に間違っています。
粟津彰の「動画」は流出してる?1700点の内容と「嘘」の証拠
さて、ここが皆さんが一番検索しているであろう「動画」についてです。 「粟津彰 動画」で検索しようとしているそこのあなた、ちょっと待ってください。 報道されている内容をプロの視点で分析すると、容疑者の「嘘」が浮かび上がってきました。
1. 動画の内容は?「AI加工」は大嘘だった
報道によると、粟津容疑者は「顔はAIで加工するからバレない」と少女たちを口説いていました。しかし、実態は違います。
- 加工の実態: わずかなモザイク処理程度。
- 特定可能性: 個人が特定できる状態(ほぼ無修正に近い状態と思われる)。
- 出演者: 容疑者本人(顔隠し)と被害少女。
つまり、出回っていた動画は「AI美女」などではなく、生身の少女のデジタルタトゥーそのものです。
2. 動画はどこで売られていた?「1月開始」の矛盾
報道によると、粟津容疑者は撮影した動画を「AV」として販売し、昨年1月〜10月だけで少なくとも1000万円を売り上げていました。
- 販売ルート(推測): 警察が「1700点」「1000万円」という規模を把握していることから、手売りではなく、ログが残る「動画販売サイト」(海外サーバー経由やFC2コンテンツマーケット等)を利用していた可能性が高いと業界では見られています。
粟津容疑者は「2024年7月ごろから始めた」と供述しています。
しかし、警察が把握している売上は「1月から」です。
つまり、彼は「半年間の余罪」を隠そうと嘘をついている可能性が極めて高いです。
1000万円という金額は、ぽっと出の素人が数ヶ月で稼げる額ではありません。
しかし、なぜ15歳の少女たちは、そんな見え透いた嘘を信じてしまったのか?
そこには、京大卒の頭脳が悪用した「心理的な罠」と、トー横界隈特有の「金銭事情」が絡んでいます。
「自分は大丈夫」と思っている人ほど、この手口に沼ります。
絶対に引っかからないための「悪魔のチェックリスト」を公開しました。防犯のために必ず目を通してください。

3. 【警告】検索することのリスク
「1700点もあるなら、ネットのどこかに落ちてるんじゃね?」と思って検索するのは非常に危険です。
- 法的リスク: 被害者が中学生(児童)である以上、この動画は「児童ポルノ」に該当します。興味本位でDL・保存した場合、あなた自身が逮捕されるリスク(単純所持)があります。
- 特定班: 購入履歴から警察の捜査が伸びる可能性もゼロではありません。
「野次馬根性で人生終了」なんてことにならないよう、この件に関しては「検索しない」が正解です。
カケルエンターテイメント所属タレントは誰?会社の実態と「イベント制作」の闇
次に、粟津容疑者が社長を務める「株式会社カケルエンターテイメント」について深掘りします。 「芸能事務所社長」という肩書きは、スカウトにおいて最強のカードですが、その実態はどうだったのでしょうか。
1. 【特定】カケルエンターテイメントの会社概要
カケルエンターテイメント株式会社は、東京都渋谷区(恵比寿)に本社を構える企業です。 主な事業内容は各種イベントの企画・制作・運営であり、GACKT氏の公式ファンクラブ運営を受託するなど、エンターテインメント業界で一定の実績と規模を持つ制作会社です。単なる小規模事業者(零細企業)という表現は実態と異なり、著名アーティストの事業にも関わる企業です。
【経営陣の動向について:社長を解任】 2026年1月9日、カケルエンターテイメントは代表取締役社長を解任(解雇)したと発表しました。これは、同社長が児童買春・児童ポルノ禁止法違反(製造)などの疑いで警視庁に逮捕されたことを受けた措置です。会社側は厳正な処分として、即座に代表職からの解任を決定しています。
2. 「イベント制作」って何してたの?
ニュースにある「イベント制作」という業務。聞こえはいいですが、小さな芸能事務所が手がけるイベントと言えば、業界の通例として以下の2つがメインになります。
- 地下アイドルの対バンライブ:
- 自社タレントをライブハウスに出演させ、チケットノルマと物販(チェキ会)で稼ぐスタイル。
- 撮影会(個撮):
- スタジオや屋外でファンにタレントを撮影させるイベント。
粟津容疑者は、こうした「表のイベント業」で培った機材の知識や、モデルへのポージング指示のノウハウを、裏の「わいせつ動画制作」に悪用していた可能性が高いです。表の顔で信用させ、裏で食い物にする。卑劣極まりない手口です。
とはいえ、粟津容疑者の犯行に会社が関与していたとは考えにくく、前述のとおり粟津容疑者は社長を解任されています。
3. 所属タレントへの被害と安否
ここで重要なのは、「正規の所属タレント」と「動画の被害者」は別枠である可能性が高いという点です。ここを混同すると、無関係なタレントへの二次被害になります。
- 【ラインA】正規所属タレント:
- ライブや撮影会で健全に活動していた子たち。社長の裏稼業は知らされていないケースがほとんどです。
- 現在の心境(推測): 「社長が捕まった…給料未払い確定じゃん」「事務所飛ぶしかない」と、将来への不安(メンブレ)でパニックになっているはずです。
- 【ラインB】動画の被害者(トー横キッズ等):
- 事務所には所属させず、その場限りの「バイト感覚」や「AIモデル」という名目でSNSや現地でスカウトされた少女たち。今回の逮捕容疑はこちらです。
結論: 所属タレントたちは、社長の裏切りにより活動場所を奪われた「社会的な被害者」です。彼女たちがもし沈黙していても、それは自己防衛。そっとしておくのが界隈の優しさです。
【時系列】エリート京大生が「ト-横の捕食者」になるまで
どこで歯車が狂ったのか、粟津容疑者の転落の軌跡を年表にまとめました。 今回の逮捕まで、警察が慎重に裏付け捜査を進めていたことが見て取れます。
| 時期 | 出来事と推移 |
|---|---|
| 学生時代 | 京都大学 工学部 入学・卒業 理系エリートとしての道を歩む。 |
| 設立期 | 株式会社カケルエンターテイメント設立 「京大卒プロデューサー」を売りに活動。 |
| 昨年7月上旬 (犯行) |
歌舞伎町で少女(当時15)に接触 「AI加工でバレない」と騙し、ホテルで動画撮影を行う。 |
| 昨年7月中旬 (発覚) |
警察による補導・発覚 少女がトー横周辺で補導され、被害を相談したことで事件が明るみに。 |
| 〜現在 (捜査期間) |
余罪の捜査と動画解析 押収されたHDDから1700点の動画が見つかる。売上時期の裏付け等を経て逮捕へ。 |
【独自考察】水面下ウォッチャーⅩの愛と毒の編集後記
最後に、長年この業界を見てきた私なりの考察を。
ネットでは「変態社長の末路」と叩かれていますが、私はこの事件の裏に、もっと根深い「中高年男性の承認欲求の歪み」を感じます。
通常、金目的の業者は「制作」に徹し、自分が映るリスクは冒しません。 しかし彼は、わざわざ「監督兼男優」を買って出た。 これは私の推測ですが、彼は「京大卒の俺が、無知な若い子を最新技術(AI)という嘘でコントロールしている」という全能感に酔っていたのではないでしょうか?
1700点という異常な数の動画。これは単なる商品ではなく、彼の歪んだ「トロフィー(戦利品)」だった可能性があります。
「女の子は18歳だと思った」?「7月から始めた」? 51歳の大人が、トー横にいる少女の年齢感が分からないはずがありませんし、警察が1月からの売上を把握している時点でその嘘はバレています。 この期に及んでそんな言い訳が通じると思っているあたり、社会的な知能指数は京大入学時からアップデートされていなかったのかもしれませんね。
まとめ
- 粟津彰容疑者は京大工学部卒の51歳。カケルエンターテイメント元社長。
- 「動画」はAI加工などされていない。 児童ポルノそのものであり、検索・所持は法的リスクが高い。
- 容疑者は「7月開始」と供述しているが、警察は「1月からの売上」を把握済み。余罪隠しの嘘である可能性大。
- 所属タレントは詳細不明だが、社長の逮捕により活動不能になった被害者である可能性が高い。
この事件、「AI」という言葉が出たらまずは疑うこと。 そして、興味本位での「動画検索」は、あなた自身を犯罪者に変える可能性があることを忘れないでください。
ここまで粟津容疑者の「表の顔」と「裏の顔」を見てきましたが、彼の本当の恐ろしさはその「巧妙な話術」にあります。
「京大卒」という肩書きがいかにして凶器に変わったのか。
彼が現場で使い分けた卑劣な口説き文句の全貌と、私たちが見抜くべき「危険な予兆」について、次で徹底解剖します。
正直、胸糞が悪くなる内容ですが、Z世代と親御さんは知っておくべき「現実」です。

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