【my fav解散】本当の理由は不仲?STU移籍組の心中とツアー縮小の裏側を特定班が解説

2026年1月6日、アイドルグループ「my fav(マイファブ)」が突如として解散を発表しました。

2周年記念ライブで意気揚々とツアーを発表した直後のバッドニュースに、界隈では「情緒どうなってんの?」「流石にエグい」と動揺が走っています。

表向きは「将来へのステップアップ」とされていますが、ベテランレポーターの私から見れば、そこには「運営の資金ショート」「STU移籍組の誤算」という、かなりシビアな現実が見え隠れしています。

今回は、綺麗事抜きの業界目線で、解散の深層を紐解いていきます。

目次

発表はなぜこのタイミング?「2周年直後」の違和感を徹底分析

まず、この解散劇で最も「モヤる」のがタイミングです。
昨年12月に2周年ライブを行い、サプライズでツアーを発表したばかり。通常、解散が決まっているグループが新たなツアー(しかも地方を含む)を発表することは、業界の常識ではあり得ません。

ここから読み取れる事実は一つ。
「年末の時点では、運営はまだ続ける気だった(あるいはギリギリの判断だった)」ということです。

ネット上の特定班や古参ファンの間では、以下の説が飛び交っています。

  • 資金繰り限界説: 2周年ライブの収益や動員が想定を下回り、3年目の予算が組めなくなった。
  • メンバーの反乱説: ツアーの詳細や今後の活動方針を巡り、運営とメンバー(特にキャリアのある移籍組)が衝突した。

個人的には、「資金繰り」説が濃厚だと見ています。後述する「広島公演のキャンセル」が、その決定的な証拠と言えるでしょう。

東名阪広島→広島削除の衝撃!STU48出身メンバーへの配慮は?

解散発表と同時にサラッと告知されたのが、「春ツアーの縮小(広島公演の中止)」です。
これ、単なるスケジュール変更ではありません。「STU48出身メンバーへの『梯子外し』」とも取れる、かなり残酷な決定なんです。

昨年9月に加入した川又あん奈さんと田中美帆さんは、瀬戸内を拠点とするSTU48の出身。つまり、広島は彼女たちにとって「凱旋公演」となるはずの特別な場所でした。

  • 当初の予定: 東・名・阪・広(広島)
  • 変更後: 東・名・阪

広島を切った理由はシンプルに「採算が取れないと判断したから」でしょう。
地元ファンを呼び込めるはずの広島すら切らざるを得ないほど、運営の台所事情は「詰んでいた」可能性があります。凱旋を夢見ていた二人の心中を察すると、正直「しんどい」の一言ですね。

加入わずか半年で解散…「STU移籍組」は被害者か?

今回の解散で最も割を食ったのは、間違いなく昨年9月に加入したばかりの川又さんと田中さんです。加入から解散まで、実質半年強。これにはネット上でも同情の声が溢れています。

「STU辞めてまで来たのに半年で解散とか、タイパ悪すぎて泣ける」
「泥船に乗せられた感がすごい」(Xでの反応より)

しかし、業界の裏を読み解くと、別の視点も浮かび上がります。
彼女たちの加入は、運営にとって「最後の賭け(テコ入れ)」だったのです。

実績のある元48グループメンバーを入れても数字が跳ねなかった場合、プロジェクトを畳むという条件付きだった可能性も否定できません。彼女たちは「被害者」であると同時に、結果的にグループの「幕引き役」を背負わされてしまった形になります。

【完全保存版】my favメンバー経歴&解散後の進路予想図

ここで、改めてメンバーの複雑な経歴と、予想される今後の進路を整理しておきましょう。
「新生ラストアイドル」から始まり、改名、メンバー追加と迷走…いえ、試行錯誤を繰り返した彼女たちの軌跡です。

名前 (年齢)経歴・出自特徴・ファン評今後の進路予想 (独自)
川又あん奈 (23)元STU48 (2期生)
2024.9加入
美貌と天然のギャップ。
STU時代からの固定ファン多し。
タレント/モデル転向
または大手事務所への移籍
田中美帆 (23)元STU48 (2期生)
2024.9加入
真面目で努力家。
パフォーマンスの要。
舞台女優
コンカフェプロデュース等
西村瑠香 (24)元青春高校3年C組
初期メンバー
最年長。
精神的支柱でありムードメーカー。
インフルエンサー
YouTuber専業
黒瀬梨花 (20)初期メンバービジュアルメン。
Z世代からの支持が高い。
他グループへ「転生」の可能性大
園田一花 (18)初期メンバー最年少。
成長枠として愛される。
学業優先
一時休止後に再起か
古松華 (18)初期メンバーダンススキルに定評あり。
表現力が高い。
K-POP練習生
ダンスボーカル系へ

この表を見ても分かる通り、即戦力の移籍組と、ポテンシャルのある若手が混在する、非常にバランスの良い布陣でした。だからこそ、「もったいない」という言葉しか出ません。

【独自考察】水面下ウォッチャーⅩの愛と毒の編集後記

最後に、私の個人的な見解を述べさせてください。
ネット上では「運営が無能」「メンバーが可哀想」という声が9割を占めています。
もちろん、その通りです。ツアー発表直後の解散&縮小は、ファンへの裏切りと言われても仕方ありません。

しかし、業界的に見れば「損切り(ロスカット)の判断が早かった」とも評価できます。
ズルズルと活動を続け、メンバーが20代後半になってから「やっぱり無理でした」と放り出されるよりは、まだ若く、次のキャリア(進学や別のオーディション)を選べる今のうちに解散させる方が、長い目で見れば「誠実」とも言えるのです。

特に西村さんや川又さんら「プロアイドル」としての意地を持つメンバーは、この解散をバネに、必ずまたどこかの界隈で「転生」してくるでしょう。
「my fav」という箱はなくなりますが、彼女たちの物語(サーガ)はまだ終わっていません。推しがいるなら、今は嘆くよりも、次のSNS更新を全裸待機(正座待機)するのが、オタクとしての正しい作法ではないでしょうか。

まとめ

  • 解散の本当の理由は、不仲よりも「資金難による事業撤退」の可能性が高い。
  • 広島公演の中止は、STU移籍組への配慮よりも実利(コストカット)を優先した結果。
  • 加入半年の川又・田中は「テコ入れ失敗」の責任を負わされた形だが、実力者なので再起に期待。

3月のラストライブまで、彼女たちがどんな「意地」を見せてくれるのか。
現場からは以上です。

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